マニキュアが固まらない方法は?これなら10年前のマニキュアだって固まらずに使える!

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久しぶりにマニキュアを塗ろうとしたら、あれ?ドロドロになっている・・・。
せっかくのお気に入りのカラーもドロドロになっていて、いざという時に使えないのは悲しいですよね。
実は、マニキュアをドロドロにならずに保存する方法があるのです!!
わたしはこの方法で10年前のマニキュアもまだまだ綺麗に塗れるしドロドロになっていません♫
今回は、マニキュアが固まらない保存方法についてまとめてみました。

どうしてマニキュアがドロドロになるの?

せっかく買ったマニキュアがいざという時に、ドロドロでうまく塗れなかったら、悔しいですよね。
私もドロドロにならない方法を知る前は、よくなっていました。泣
マニキュアがドロドロになる原因はズバリ!乾燥です。
マニキュアの成分はシンナーで揮発性が高いので、蓋を開けて放置しているとあっという間に揮発してドロドロに。
塗っている間にドロドロになってきて、最後の方は塗りにくい・・・なんて経験もないでしょうか?

マニキュアがドロドロにならない方法は?

使用後に、ボトルの口を除光液で綺麗に拭く

私がいつもやっている、一番効果的な方法がこちら!
マニキュアを使い終わったら、ボトルの部分を除光液で拭いて綺麗にすることです。
『え!それだけ!?』
そうなのです。このひと手間が本当に大事で、マニキュアを長く使うことができる裏技なのです。

マニキュアを使おうとしたらボトルの口にマニキュアがこびりついていた経験はありませんか?
それが、乾燥、ドロドロの一番の原因です!!
マニキュアがカピカピにこびりついていると、蓋をしっかり閉めたようで閉めていない状態になっています。
そうすると、シンナーがどんどん揮発していきますよね。
そして、残った顔料がドロドロになっている状態になってしまうのです。

<マニキュアのボトルの口の手入れ方法>

※マニキュアが手元に無かったので、似たボトルのジェルネイルがあったのでこちらで代用させて頂きます。

1、マニキュアを使い終わったら、ハケについたマニキュアをボトルの口でしごきます。このとき、ボトルの口がカピカピしていたり、マニキュアがついて汚れている状態だと思います。
2、コットン(できれば毛羽立ちにくいキッチンペーパー)に除光液(ポリッシュリムーバー)を含ませます。
※こちらはジェルのボトルなので、ジェルの場合はエタノールやジェルクレンザーを含ませます。(ジェルリムーバーはダメ!)


3、しっかりとボトルの部分を拭き取ります。カピカピしたマニキュアや、拭き残しのマニキュアが無いように。
4、綺麗に拭き取れたかチェック!
5、空気が入らないようにしっかり蓋をしたら完成です。

ポイントは、使い終わったら毎回必ず拭き取ること。一回でも拭き忘れて放置してしまうと、あっという間にドロドロになるので注意です!!

冷暗所で保存する

マニキュアの変色や乾燥を防ぐために、直射日光は避けましょう。
日の当たらない冷暗所に保存することで、より長く使用することができます。

うっかりお手入れを忘れてドロドロになってしまった場合は?

うっかり拭き取りを忘れてドロドロになってしまった場合もあるかと思います。
そんな時でも大丈夫!
ラッカーシンナー(マニキュア薄め液)を使用することでドロドロを少し和らげることができます。

 

ラッカーシンナーがない場合は目薬でも代用が可能ですが、あまりオススメはしないです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
マニキュアをドロドロにせず長く保存できる方法をまとめてみました。
毎回やらなければいけない手間はありますが、いざという時に綺麗に塗れるのがいいですよね!
お悩みの方は、ぜひ活用してみてください♫

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